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FM群馬「かかあデンパ」でHUBFUNが紹介されました|元消防士オーナーが語る“スケートボードの楽しさ”2026.01.31

  • 代表写真
    この記事の監修
    増田 啓士 (合同会社 HubFun 代表)

    20歳からスクールコーチをはじめ、23歳の時にスケートボードとスノーボードのスポンサーを獲得。現在、スポンサーブランド14社。スクールで培ったノウハウや親子で楽しむ様子を発信し続け、SNS 総フォロワー50万人を越える。
    スケートボードの環境を整える為、NPO 法人高崎スケートボード協会を設立。20年務めた消防士を退職し、更なる発展を目指して合同会社 HubFunを開業する。

    プロフィール・合同会社 HubFunについてはこちら

FM群馬の人気番組 FM群馬「かかあデンパ」 内の取材コーナー「かかあメモ」で、
高崎市飯塚町にある屋内型スケートボードパーク HUBFUN(ハブファン)を紹介していただきました。

番組では、HUBFUN代表でオーナーのマスッチ(増田啓士)が出演し、
施設の成り立ちや、スケートボードに込めた想い、実際に通う子どもたちの様子などが語られました。

FM群馬アナウンサーの市川まどかさんがご来店し、取材を行なってくださいました。


全天候型の屋内スケートパーク「HUBFUN」

群馬県内では、前橋公園や吉井運動公園、エアリススケートパーク太田など、
屋外スケートパークが増えてきています。

その一方で、天候に左右されず一年中滑れる屋内施設はまだ少ないのが現状です。

HUBFUNは、

  • 雨の日
  • 真夏や真冬
  • 放課後や仕事終わり

どんなタイミングでも滑れる全天候型スケートパークとして、高崎市にオープンしました。


元消防士がスケートボードの世界へ飛び込んだ理由

HUBFUN代表の増田啓士(マスッチ)は、元消防士という異色の経歴の持ち主。

消防士時代からスケートボード・スノーボードに打ち込み、
高崎市のスケートボード協会でイベント運営にも携わってきました。

イベントを重ねる中で、増田が何度も耳にしたのが、

「どこでスケートボードができますか?」
「どこで教えてもらえますか?」

という声。

それなら自分でやろう」と決意し、消防士を退職。
約3年前にHUBFUNを立ち上げました。


初心者から経験者まで楽しめる施設構成

HUBFUNの広さは約200㎡(10m × 20m)。

  • 1階
    ランプ(お椀型セクション)や坂など、立体的なセクション
  • 2階
    フラットエリア中心で、初心者でも安心して練習可能

初めてスケートボードに触る子どもから、
しっかり技を磨きたい経験者まで、レベルに合わせて楽しめる構成になっています。


小学生が中心。でも大人の利用者も多数

HUBFUNのスケートボードスクールは、
小学生を中心に、未就学児から大人まで幅広く対応しています。

実際に、

  • 群馬県内
  • 千葉・東京など県外

から通っている大人の利用者もいます。

番組取材当日も、パーク内には子どもたちの元気な声が響き、
真剣な表情で練習に取り組む姿が印象的でした。


子どもたちのリアルな声「技が決まると嬉しい!」

取材では、実際に通っている小学生へのインタビューも。

  • 「オーリーができるようになりたい」
  • 「フリップの技がかっこいい」
  • 「決めると嬉しい!」

という声が聞かれ、
明確な目標を持って挑戦している姿がとても印象的でした。


スケートボードは“楽しむこと”が一番大切

スケートボードを始めるきっかけについてマスッチは、

  • オリンピックを見て
  • アニメ『名探偵コナン』を見て

という子どもたちが増えていると話します。

HUBFUNでは、
「オリンピックを目指そう」とは言っていません。

まずは楽しむこと。
仲間を作ること。
人生を豊かにすること。

それが一番大切だと考えています。


スケートボードが広げてくれる世界

スケートボードは、
板一枚あれば、旅先や海外でも仲間ができるツール。

マスッチ自身も、
「息子とアメリカでスケートボードをする」という夢を叶えた経験があります。

スケートボードを通じて、
人と繋がり、世界が広がる——
それも大きな魅力のひとつです。


運動が苦手でも大丈夫。むしろ向いている?

マスッチによると、

運動が得意じゃない子の方が、
コツコツ積み上げて技の完成度が高くなることも多い

とのこと。

スケートボードは、
自分のペースで成長できるスポーツです。


HUBFUN 施設情報

  • 営業時間:10:00〜23:00(年中無休)
  • 小学生の利用:20:00まで
  • 料金
    • 大人:1,000円
    • 高校生以下:800円
  • レンタルあり:手ぶらでも体験可能

まとめ|新しい一歩を踏み出すきっかけに

FM群馬「かかあデンパ」で紹介されたHUBFUN。

スケートボードが初めての子どもも、「ちょっと気になっていた」大人も。

新しい一歩を踏み出す選択肢のひとつとして、
HUBFUNを体験してみてはいかがでしょうか。

無料体験についてはこちら💁‍♂️


かかあデンパ収録内容

市川まどかアナウンサー
「時刻は3時34分です。 変わっては取材コーナーかかあメモです。 今日は高崎市飯塚町にある屋内型のスケボーパーク、HUBFUNをご紹介しましょう。 東京オリンピックでの日本人選手の活躍もあり、人気になっているスケートボード群馬県内でスケボーができる場所どんどん増えていますよね。」

「前橋公園とか吉井の運動公園、太田には2024年に北関東最大級の広さを誇るエアリスケートパーク太田もオープンしました。 こんな風に屋外のスケボーパークは群馬にも増えているんですが、屋内はまだまだ少ないのが実情です。 高崎市飯塚町にあるハブファンは全天候型のスケボーパークです。 では、どんなスポットなんでしょうか。HUBFUNの代表で中学二年生の息子さんと小学校四年生の娘さんを育てるパパ、増田啓士さんにお話を伺いました。 増田さん、よろしくお願いします。」

増田啓士(マスッチ)
「はい、よろしくお願いします。」

市川まどかアナウンサー
「今、私たちがいるこの事務所の横にはスケボーパークがありまして、子供たちが熱心に練習してまして、こう歓声、掛け声、叫び声もすごいですね。」

増田啓士(マスッチ)
「はい、盛り上がってますね!」

市川まどかアナウンサー
「はいつ、どんなきっかけでオープンした施設なんですか?」

増田啓士(マスッチ)
「はい。 約三年前にですね、僕が、立ち上げたんですけれども、僕が高崎市のスケートボード協会をやっていて、イベント関係をいろいろやるようになって、で、イベントやればやるほどどこでスケートボードできるんですか? どこでスケートボード教えてもらえるんですか? という声が上がってきて。」

「それで、自分でやろうって決めて、消防士退職してお店を立ち上げました。」

市川まどかアナウンサー
「そっか、元は消防士なんですね!増田さん。あの消防士時代も活躍されてたみたいですね。」

増田啓士(マスッチ)
「はい。消防士の仕事って一日いって二日休みがあるので、その休みの間にスケートボードしたり、スノーボードしたり、好きなことをひたすら突き詰めてました。」

市川まどかアナウンサー
「消防士のコンクールというか、大会でも賞を取ったんですって?」

増田啓士(マスッチ)
「そうですね、救助技術指導会というのがあるんですけど、そこで綱渡りの競技(ロープブリッジ渡過)ですね。それで群馬県のチャンピオンになるまでやってました。」

市川まどかアナウンサー
「そうなんですね。ね、そんな元消防士の増田さんがこちらのHUBFUNをオープンしました。施設の概要、例えば広さだったり、いろんな障害物もね、置いてありますけれども、その辺も教えていただけますか?」

増田啓士(マスッチ)
「はい。 広さとしては200平米ぐらいなんですけど、大体10m×20mぐらいの広さで、一階と二階があります。」
「で、一階はセクションと言って坂があったり、ランプって言われるお椀型のものがあったり、二階は、平らな場所があって、初心者の人でも楽しめるように作ってあります。」

市川まどかアナウンサー
「どんな年代の子供たちが通ってますか?」

増田啓士(マスッチ)
「はい。 主にですね、スクールとしては小学生がメインの対象となるんですけども、未就学の子も対応できます。」

「あと、大人のレッスンもやってて、大人の方もそれこそ千葉とか東京とか遠方から通われている方もいらっしゃいます。」

市川まどかアナウンサー
「はい。消防士だった増田さんが三年前にオープンしたHUBFUN、私が取材に行った日も子供たちがたくさん練習してましたね。そんな中、二人の男の子にスケボーを始めたきっかけなどインタビューしてみました。」

ハルキ、カフウ
「こんばんは。 四年のハルキです。 四年のカフウです。」

市川まどかアナウンサー
「今ヘルメットまだつけてるし、あとジャージでかっこいいですけれども、ハルキくんはスケボーはどれくらいもうやってるんですか?」

ハルキ
「えー、一年くらい。」

市川まどかアナウンサー
「何がきっかけでやってみたいと思ったんですか?」

ハルキ
「まあ、色々オーリーとかできるようになってみたいなと。普通にジャンプ。」

市川まどかアナウンサー
「ジャンプの技でオーリーっていうのがあるんだ。で実際スケボーを始めてみてどういうところが楽しいですか?」

ハルキ
「もういろんな細かいところも教えてくれたりするから楽しい。」

カフウ
「えっと、フリップの技がかっこよかったからです。板を回転させる技」

市川まどかアナウンサー
「どんなところが楽しいですか?」

カフウ
「えっと、決めると嬉しい。」

市川まどかアナウンサー
「はい。 こんな風に二人ともこの技がやりたいという明確な目標がありましたね。 同じ技を何度も練習していましたし、何より思いっきりがね、いいんですよ。」

「で、これ怖くないのかななんて思いながら見てたんですけれども、やっぱりこう、スケボーをやっていると度胸がつくななんて感じました。 そして代表の増田さんに皆さんどんなきっかけでスケボーを始めるのか、スケボーの楽しさ、どんなところなのか伺いました。」

増田啓士(マスッチ)
「はい。 僕もこれ必ずスケートボード体験に来た時とかレッスンの時に聞くんですけど、僕らの世代だとバックトゥザフューチャー見てスケボーかっこいいなって思ったりとかあるんですけど、今の子たちはコナンくんを見てスケボーを始めましたとか、あとオリンピック見てスケートボード始めましたっていう子たちが多いですかね。」

「コナンくんスケボー乗ってなんかロケットついてるようなやつとかで壁滑っちゃったりするんですよ。」

市川まどかアナウンサー
「コナンきっかけでスケボーっていうのもあるんですね。」

増田啓士(マスッチ)
「びっくりしたんですけど、僕らもですね、スケートボードでオリンピックを目指せとは言っていなくて、まずはスケートボードを楽しむことからしてもらいたいなというふうに思ってます。 で、僕らもなんでスケートボードやってるの? って聞かれたら楽しいからなんですね!」

「なので、楽しんで友達をいっぱい作って、仲間増やして、で自分自身の人生を豊かにしてもらえたらいいなというふうに思っています。」

市川まどかアナウンサー
「本当に上達して滑れるようになったら、スケートボード一つあれば旅行先でもね、パーク見つけてとか、海外旅行行った時にもそこで交流ができてすごい世界広がりそうですもんね。」

増田啓士(マスッチ)
「そうですね。 スケートパークって同じものがないんですよ。 なので僕らもその楽しみの一つとして、県外のスケートパーク行って美味しいもの食べて帰ってくるとか、あとはその仲間と一緒にスケートボードツアーなんて言って、スケートパークを巡ってみたりとか、そういうのが楽しみの一つになるので、とてもいいと思います!」

「僕自身、「息子とアメリカに行ってスケートボードをする」っていうのが夢だったんですよ。 それを実は一年半ぐらい前ですかね、目標達成できたんですけど、もうそのために僕はスケートボードを続けてきたと言っても過言じゃないぐらい、はい、楽しみにしてました。」

市川まどかアナウンサー
「はい。 そんなね、エピソードも話してくださいましたが、えー増田さん曰く、運動神経に自信がなくてもスケボーはオーケー。 むしろ運動に自信がないタイプのお子さんの方がコツコツ積み上げていくので、技の完成度が高い傾向にあるということでしたよ。」

「スケボーパークHUBFUNは年中無休、午前10時から夜11時までオープンしています。 小学生の利用は夜8時までです。 一日料金は大人1000円、高校生以下は800円です。 手ぶらで行っても体験できるということでした。新しいことを始めてみたいお子さんですとか、自分もやってみたいというかかあ、ぱぱあ選択肢の一つにいかがでしょうか?」

市川まどかアナウンサー
「今日は高崎市飯塚町にある屋内型のスケボーパークHUBFUNをご紹介しました。 以上、かかあメモのコーナーでした。」

ナレーション
「FM群馬、かかあデンパ!」



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